ドライブレコーダーを付ける理由 付けてて良かったエピソード8選



ドライブレコーダーは、まさかの突然の事故の時でもしっかり録画してくれていて解決の証拠として役に立ちますね。

こちらに非がないにも関わらず、被害者となる場合にはなおさら付けていたほう安心できます。自分の事故だけじゃなくて近くの事故にも役に立つときだってあります。

では実際にどんな時に役立つでしょうか?ドライブレコーダーを付けてて良かったという皆さんの声をお聞きしていきましょう。

警察に一時停止違反で呼び止められた

車を運転中に、隠れて違反キップを切ろうと目論んでいました警察官に呼び止められました。「一時停止していなかったので違反ですね」と言われまして、私は一時停止をきちんとしていましたので、納得がいかず激怒しました。警察官に証拠はあるのか訪ねましたら、「僕の目が見ていましたから」と言われ警察官の目視だけで判断した事に腹がたちました。その時に、ハッと気付き、ドライブレコーダーの映像を見せ、きちんと一時停止していることが証明でき、警察官に文句を言いまして無事に解決しました。ドライブレコーダーがなかったら濡れ衣ですし、危うく罰金を請求されるところでした。

当て逃げ犯に泣き寝入りせずに済んだ

ドライブレコーダーを付けたきっかけは、ドライブ中の景色を録画したいなぁ、と思ったからでした。なので、解像度の高いちょっとお高めの物を購入し付けていたのですが、スーパーの駐車場で当て逃げされた時に大いに活躍してくれました。買い物が終わって車を見てみると、リアバンパーにがっつり擦った痕が!しかも新車の車に警察は当て逃げに本腰は入れてくれないしなぁと落ち込んだのですが、そう言えばドライブレコーダー!と思い出し確認してみました。するとナンバーがバッチリ。警察に連絡するとすぐに来てくれ、画像を確認し「これなら大丈夫ですね!」と言ってくれました。数日後、無事犯人が捕まりましたと連絡がきて、リアバンパーも新品に変わりました。ドライブレコーダーを付けていて良かったです!

嘘の証言をするドライバー

私は毎日車を運転しています。自分自身がいくら注意をしても相手側の不注意による事故は避けることができません。実際に2か月前に信号のある交差点で事故を起こされました。相手のミスによるものでしたが、はじめはその相手は私のほうに過失があると訴えてきました。しかし、自分の車にドライブレコーダーが装備されて一部始終がしっかり録画されていたので、それが証拠となりました。かなりごねてきて面倒な人だったのですが、ドライブレコーダーに全部うつっていますというとすぐに大人しくなりました。相手の過失による事故だと判明しました。原因は相手側のスマホ操作による事故で、警察のほうも自分のドライブレコーダーの証拠を採用し事故は無事スムーズに解決しました。ドライブレコーダーを付けていて本当に良かったと思いました。

事故の過失割合が減った

良かった点は以前自動車同士の交通事故に遭遇し、過失責任を問われたことがあります。しかし、私はドライブレコ―ダーをつけていたおかげでこれが証拠となり自分の罪はそこまで重くなりませんでした。面倒だからといって着けずに事故を起こしていたら後に困るのは自分自身だったので付けておいてよかったと思いました。

ドライブが楽しくなる

新車で買ったばかりの車だったので、自宅やショッピングモールなどの車上荒らしやいたずらなどのトラブル対策のためにも、という理由で購入しましたが、トラブル以外にも、家族旅行で走行中の映像を録画して旅の思い出として残せるのも良かったです。スマホや偶然偶然見かけた綺麗な景色が見えても運転中なのでスマホを取り出して撮ることはなかなか難しいし、事故してしまう可能性もあるのでドライブレコーダーが付いていて良かったなと思います。家のパソコンでもう一度見るとたわいのない会話も記録されていて面白いですね。

修理の様子が確認できた

車を修理に出した時に、ドライブレコーダーのスイッチを入れたままにしておいたので修理の様子が録画されていたのできちんと直されているか確認することができました。音声も残るのでおもしろかったです。事故の時にも絶対に役に立つし今は安いものものたくさん出回っているのでドライブレコーダーはつけた方がいいと思います。

煽り運転をするドライバーに警告

ドライブレコーダーが古くなりましたので、古いのを後ろに新しい物を前に取り付けてました。ある日真新しい大型車に後ろから煽られ、危険を感じて停車。先に行かせて今度は、前の年配女性の車を煽りはじめました。頭にきたので、後を追うと見失いかけましたが、ある日、とあるディーラー営業所の駐車場に同じような車を見つけたので、ナンバーをひかえて自宅で録画画面を確認するとナンバーから同じ車と確認できました。本人を問い詰めてもしかたないので、本社の窓口に電話とメールで何かしらのペナルティーを本人に与えなければ、Youtubeに流すと脅してやりました。(本当はしませんが)すぐに人事部長から連絡があり、本人が特定できたので社内の規定にそって厳罰をくわえるとの約束してもらえました。そして私からは録画画像は消去しますと説明しました。今の世の中きちんと証拠がないと意見もいえません。しかし証拠があれば、相手も「ぐうのね」も言えません。今頃運転者がどうなったか?知りませんが自業自得でしょう。

一時停止を無視し責任を軽くしようとする相手

午後9時近くにレンタルしていたDVDを返しに行った帰り道で、私は直進していたところ脇道から車が一旦停止せずに曲がって来た所で車体の前方にぶつかってきました。相手方が点滅信号の赤だったので黄色の点滅信号の私が優先だというのは分かっていたようです。しかし相手は一旦停止をしたが私の車を見逃してしまったと主張し、責任を軽くしようとしました。私がドライブレコーダーを搭載していて、映像を見れば分かると伝えるとあっさりと一旦停止を怠ったことを認めました。実際に映像を提供した訳ではありませんが、ドライブレコーダーを搭載している旨を伝えるだけでこの件は円満に解決しました。

まとめ

相手に過失があるにも関わらず、運悪く話が通じない相手とトラブルになった場合は、いつまでも決着が付かず泣き寝入りするなんてことも・・・。ドライブレコーダーは、車のエンジンをかけるだけで繊細な映像を一瞬も見逃さずにが撮影できるので、どんな怖い人が相手でも証拠を残せるのでスムーズに解決できますね。



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