早い結婚と遅い結婚 どっちが良い?メリット・デメリット



どっちがいいの?!早い結婚と遅い結婚のメリット・デメリット

「遊んでばかりいないで早く結婚しなさい!」20歳をそこそこ過ぎてくると両親や親せきなどから言われる事ありますよね。昔は女性が仕事を持って働くという考えはなかった為、若くて綺麗なうちにお嫁に行くべきという考え方があり、若いうちに結婚して子供を作る事が幸せの定義とされていました。しかし、昨今欧米諸国の影響もあり女性も自立しはじめ結婚を急がない女性も増えてきています。

早い結婚のメリット・デメリット

20代前半までに結婚という選択肢を選んだ場合のメリットはなんでしょうか。まず、子供をもうけた場合体力のあるうちに子育てを終える事が出来ます。そして結婚相手を選ぶ際にも同世代の男性に限らず年上の男性でも幅広く選ぶことができます。それに自分達の両親もまだ現役である可能性が高いので、生活が苦しくなったとしても援助を得られる可能性があります。また、万が一なんらかの理由で離婚となったとしても再婚するための時間があります。

では、デメリットは?と言いますと、早い結婚の場合お互いに貯蓄が少ない場合が多い為生活のやりくりが大変になる可能性があります。金銭面での苦労が考えられる為、お金にまつわる喧嘩もよくあるでしょう。そして、同世代の独身の友人の自由気ままに見える生活がうらやましく感じられ、強いストレスを感じてしまうケースもあります。若いうちに出来る遊びが思うように出来なくなる事もデメリットと感じる人もいるでしょう。

遅い結婚のメリット・デメリット

最近では、30代後半や40代になって結婚を決められる方も多くおられます。様々な理由によって婚期が遅くなった人でも、運命の相手にフト出会う事もあるのです。遅い結婚の場合、お互いの金銭事情が比較的落ち着いている可能性が高い為生活力があると言えます。その為ゆとりのある裕福な生活も可能となるでしょう。そして、お互い社会を経験し自立しているので結婚後の生活でも知恵を出し合って歩み寄るような大人の暮らしが出来るはずです。そして、早い結婚と逆で若い頃に遊びつくしていれば結婚後に遊び歩きたい!というようなガマンする発想にはなりにくく、自分達の安定したスタイルで過ごす事ができるでしょう。

遅い結婚のデメリットは、年齢にも依りますが子供をもうけられない場合もあります。どうしても女性の場合の晩婚はリスクが高く願っても叶わない場合もあります。もし、子供をもうけられたとしても若い時の体力と同じという訳にもいきません。子供が成人するまで働けていない場合もあり、自分たちの両親も老いてしまっていれば援助も難しくなります。ある程度の貯蓄で暮らしていければ良いですが、子供と両親の両方を面倒見なければならないシチュエーションも考えられます。子供がいない場合といる場合では、遅い結婚のリスクはだいぶ変わってくると言えます。

まとめ

子供を見据えた家族を目的に結婚をしたいのであれば早い段階での結婚がおすすめ。早いうちに結婚をすればそれだけ可能性が広がります。そして、様々な可能性を含めて早めに結婚や子育てを終えればあとで違った人生の楽しみも出来るでしょう。そして、若いうちに仕事を成功させて自分の好きな事を楽しみ、落ち着いた頃に人生を見据えたパートナーと暮らしたいと考える人は遅い結婚がおすすめです。どちらにも一長一短がありますが、どちらになってもデメリットを受け入れてメリットを楽しむような考え方で過ごせば幸せ度もあがるはずです。



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