外国人が聞くと爆笑する和製英語まとめ



日本語の中にはたくさんのオリジナルな和製英語が氾濫しています。日本にいるだけなら意味が通じますが、外国人と話す場合は気を付けなければいけない言葉も多くあります。そんな和製英語の中から外国人が爆笑してしまう言葉を集めてみました。外国で恥をかかない為にも覚えておきましょう。

1.トイレはどこ?

これはとてもよくあるケース。外国のデパートなどで「Where is Toilet?」と聞いてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。日本語で言うトイレが英語でも同じ意味なのかと思っている人が多いと思います。しかし、トイレットの意味はなんと便器!便器はどこですか?と言ってしまっているのです。日本人慣れしている外国人なら苦笑しながらも理解してくれますが、まったく免疫のない人なら驚く事でしょう。トイレの場所を聞きたいなら、「Where is bathroom/restroom?」と尋ねましょう。

2.スーパーのビニール袋が欲しい!

海外のスーパーでお土産を買ったり、現地の食べ物を買ったりする事がありますよね。エコバックを持っていても足りなくなった時にビニール袋が欲しいというシチュエーションがあります。つたない英語で一生懸命「Could you please give me the vinyl bag ? 」のように伝えてみたものの店員さんが困ってしまうというシチュエーションありませんか。ビニールバックの正しい英語は、Plastic Bag(プラスティック バッグ)です。ビニールという英語はありますが、発音はヴァイナルという為ビニールという発音自体が通じません。外国人には何のことなのかさっぱりで終わってしまいます。

3.コインランドリーはありませんか?

外国で洗濯したいと思いコインランドリーを探す事がありますよね。ホテルのスタッフに「Where is coin landry?」と聞くと怪訝な顔をされます。英語では、コインランドリーをCoin Landryとは言いません。正式には、Landromat/Laundryと言います。単純にCoin Landryと聞いたら外国人は、コインを洗うの?と思ってしまいます。苦笑されてもおかしくない表現ですよね。

4.仕事の欄に書いてはいけない!アルバイト、OL、サラリーマン

外国に行く際の入国カードなどに書く職業欄。なんて書けば良いのだろうと悩んだ経験ありませんか?コンビニのアルバイトだしアルバイトでいいかーと書いたり、会社員だからサラリーマンやOLと書いてしまっている人いますよね。しかし、アルバイトという単語は英語にはなくドイツ語にArebeitという単語はありますが意味はまったく違う為通じません。そして、サラリーマンやOLというのも英語ではありません。Salary Manと言われても給料男?!というよくわからない言葉になってしまいます。

5.料理人を呼ぶ時には注意を!コック

レストランでとても美味しい料理を頂き、料理人を呼んでお礼を呼びたい時に「Would you call to cock」と言ってしまうと人によっては顔を赤らめてしまう事もあります。料理人を正しい表現で表すとChefと言います。そして、Cockの意味はというと「おんどり、栓」という意味の他にスラングで「男性器」を表しますので注意しましょう。

番外編

多くの観光客が訪れる人気の観光地タイで使ってはいけない言葉をご紹介します。

1.コーヒー

コーヒーというのも和製英語です。欧米諸国なら通じないというだけで終わりますが、タイのレストランで「コーヒー」と女性に注文をすると顔を赤らめて去ってしまうかもしれません。「コーヒー」をタイ語で言うと、女性器を下さいという意味になります。気を付けましょう。

2.綺麗ですね!

日本語の通じるタイ人女性に褒め言葉のつもりで「きれいですね」と言うのも注意が必要です。綺麗ですねという褒め言葉なのに!何故?と思うでしょう。タイ語での綺麗は、まったく反対の意味になるので気を付けて下さい。

おわりに

日常気づかず使っているカタカナ英語がこんなにも違う!と驚く人が多いのではないでしょうか。場面によって色々ですが、自分が知っている言葉を調べてみるのも良い機会かもしれませんね。驚く事実が待っているかもしれませんよ。



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