結婚披露宴でドン引きしたエピソード28選



結婚式はとても大切な一日。

両親への感謝、みんなから祝福され笑いあり感動ありの幸せな日ですよね。

しかし、結婚式の中には、

「やり過ぎでしょ・・・」

「完全に自己満足すぎる・・・」

「見ているこちらが恥ずかしい・・・」

といったこともあります。

・新郎新婦が仕掛けたであろう痛い演出

・友人知人の理解不能な余興

・人には言えない恥ずかしい話の暴露

ドン引きしたエピソード28選をどうぞご賞味くださいませ。

天井まであるウエディングケーキ

まだ20代前半だった頃、早くに結婚を決めた同級生がいました。そしてその結婚披露宴は田舎だからなのか農家同士でとんでもない大規模なものでした。肝心の新郎新婦は広ーーーい会場にポツンと見え、おじさん達のお祝いの挨拶はもはや結婚式ではなく、演歌合戦を目的とした大きなカラオケBox。バブル期でもないのにゴンドラに天井まであるウエディングケーキと演出と余興全てにドン引き。あんな綺麗なドレス着て出てきた花嫁がすごいブスだったっていうのが1番のドン引きでしたが(笑)

自分たちでマイクアナウンスをする新郎新婦

私がドン引きしてしまった披露宴エピソードは、新郎新婦の入場前の時のことです。通常、入場前は司会のアナウンスにより音楽とともに入場するのが一般的だと思うのですが、私の見た新郎新婦の入場は、入場前の扉越しで新郎新婦がアナウンスをはじめたことです。アナウンス内容は、新郎新婦が自分たちのプロフィール紹介をし、携帯の電源はマナーモードにしてください。までは普通だったのですが、「写真撮影は沢山してください!」のアナウンスには私は引いてしまいました。

ギャル率100パーセント

30歳の時に招待された披露宴での話です。私は新婦と会社で知り合い気が合いまして親友になったので、新婦の友人は誰1人知らない中、1人で参加しました。周りの方はギャル系ばかりで驚きました。そして余興の時に、男女共に水着でレゲエをかけ踊り始めまして、唖然として開いた口が塞がらない披露宴でした。

帰ってこいと泣きわめく新郎の父

新郎の父が最後の挨拶で「早く地元に帰ってきて欲しい」「いつまでもこんなところで働いていないで早く自分と同居してほしい」と連呼した挙句、最後の方は息子1人でもいいから地元に帰ってきて欲しいという始末。結婚披露宴の余興では温泉旅館でお年を召した男性従業員の方が対応してくれたため、不必要にスポットライトを見境なくいろんな人に当てていました。新郎の父はお酒に酔っていたわけでもなく素面。来てくれている方々はどんな表情をしていいのか分からないといった様子でした。

思春期の時ドン引きした新郎新婦へのプレゼント

中学一年生の時に初めて親戚の結婚式に出席した時のエピソードです。当時ははじめての結婚式ということもあり、妙に緊張して参加していました。式も半ばになると、歌を歌ったり両親への感謝の言葉があったりと感動して結婚式っていいな、と思った矢先にドン引きすることが起こりました。新郎の友人の方が、「一年分のコンドームをプレゼント!」とマイクで言うのです。今では、友人関係ということもあり理解できなくもないですが、当時は思春期の真っ只中。中学生のその時はドン引きしてしまいました。

新郎が主役の結婚式

後輩(男)の結婚式&披露宴に参加した時の話です。当時共通の趣味で乗っていた車の仲間が結婚式に招待され、結婚式参加の条件として全員同じ車での参加。当然ながらお嫁さん及び参列者は終始シラけた目当の本人は感動の涙。厳粛な式の後行われた披露宴では、余興全てを新郎が仕切り、まさに独壇場。結婚式の主役は女性と思っていましたがこちらの常識を覆され、ある意味一生忘れない1日になりました。

感動する場面でも大騒ぎ

結婚式に出た時に、新郎の方が営業マンだったので、会場の席の一部は営業マンたちで固まっていました。結婚式が始まり、お酒がまわりだした頃、その席まわりだけ体育会系のノリで騒ぎ出しそこのグループだけ完全に浮いていました。感動する場面でも、ワッショイ!ワッショイ!イッキ!イッキ!手拍子、ハイタッチ。そんな方たちに、わたしはとてもドン引きしました。

妹へのサプライズプレゼントは自慢の歌声

旦那さんのお姉さんの結婚式に参加した時の話です。私達夫婦が結婚式をあげていないという事を知っていたのですが、自分達の結婚式が終わる頃に私達の所にスポットライトが当たって、「おめでとう!」と一緒に祝ってくれました。その時、どんなサプライズをされるんだろうと思ったのですがお姉さんの旦那さんがいきなり歌いだしてドン引きしました。物は何もありませんでした。

マナー無用 ただの宴会に

私の結婚式でのことです。新郎側の列席者は大半が親族。従妹を全員呼ぶどころか、遠い親戚やご近所さんまで呼ぶような田舎の風習がありました。狭い地域の中で生きてきた方たちなので、マナーも悪く、披露宴中もこっちの進行を無視してぺちゃくちゃおしゃべり。会ったことが無い人がほとんどでしたが、しまいには各円卓にお酒を持ってラウンドしだしたときには、私の友達も家族も「誰この人?」と困惑していました。本当に勘弁してほしかったです。

賛否分かれるマグロ解体ショー

地方都市での友人の結婚披露宴のことです。友人の御主人は実業家で、地元の名士の方をたくさん招待していました。その方々のスピーチが長く、しかも何人もされるのには閉口しました。披露宴自体はごく普通に執り行われていったのですが、出しもののマグロの解体ショーにはちょっと引いてしまったことを覚えています。そのあと、マグロはおいしくいただきましたけど

ヘアメイク担当に振り回される

ヘアメイクを担当してくれた女性が、式の3日前くらいに「我が子のように可愛がっていた甥っ子が事故で死んでしまったので葬式にいく。当日までは帰るので・・・」と遠方に飛んでしまいました。そのため、予定していた前日のカーラーやマニキュアを式の3日前に前倒し済ませたいというのです。私は綺麗な体で式を挙げたいのに、マニキュアは良いとしても3日も髪を洗えないのは困ると伝えて、式当日もグズグズ泣いており、「プロだろ!集中してよ」と腹がたつよりドン引きしました。

会場がキャパオーバーで配慮もゼロ

12月の下旬、真冬で外気温5。挙式会場は70名ほどしか入れないのに、列席者は100人。挙式では立ち見の人も入れば簡易イスに座る人もいて、とても迷惑だと感じました。披露宴会場も当然70人規模の会場で、机がぎっしり並べられて歩くスペースが少ない。どうしても新婦がやりたかったのかデザートビュッフェがあったが、置くスペースがないからかデザートが置かれたのは外。デザートビュッフェが行われた30分くらいは披露宴会場のドアは全て空けられて、寒い寒い。となっていたが新婦はドレスの上にもちろん羽織モノをしている。列席者の女性はもちろん羽織モノなんてクロークに預けれている。全く列席者のことを考えていない結婚式で気分が悪くなりました。

下ネタスピーチ

式場スタッフとして働いていた時のエピソード。オシャレなチャペルでの人前結婚式で新郎の職場先輩夫妻が牧師役として登場。結婚生活における3つの誓いを新郎新婦に問いかけますが、新郎には「Hな雑誌やDVDを二度と買わない」、新婦に「出来るだけ色っぽい下着を着る」、二人に「どんなに疲れていても週3回以上はHをすること」と下ネタばかり。新郎側の同僚や友人は大爆笑していましたが、両家親族と新婦友人は完全ドン引き。おば様らしき方が「若いって良いわね~」と無理やり合わせようとしていましたが、その表情が冷ややかだったのが印象的でした。

半端な豪華さに失笑

半端に豪華な結婚式にドン引きしました。結婚する2人の家族はどちらも公務員で少し裕福レベルなのですが、娘息子の結婚式の半端な豪華さが痛かったです。まず、教会に入場するときに、バイオリン弾く人3人が生演奏で新郎新婦を先導するという、成金かという演出から始まり、神父さんも外国人で全部英語で話し、誰も言ってる意味がわからず、新郎新婦は打ち合わせしているだろうから進行はわかるだろうと思いきや、新郎新婦たちもポカーンとして全く進まず、みんな失笑でした。ブーケも新婦が大きい派手なのがいいと言っていたのはいいのですが、大きすぎて重くなってしまい、バージンロードを歩くときに落とす始末。ギャグですかと思いました。新婦は友達だったのですがあまりに痛くてドン引きし、友人みんなで披露宴時新婦の所に集まり、写真撮影やお祝いの言葉をかけるのではなく、反省会をしていました。


キャラを活かしたお祝いの仕方

会社の同僚の結婚式で、一緒のテーブルに座っていた同僚が、キャンドルサービスの時突然上半身裸になりました。なんと背中には寿の文字。キャンドルを口にくわえ火をつけてもらってる姿に完全にドン引きしてしまいました。普段からそういう感じの人でしたが、さすがに私の座ってるテーブルでされると迷惑以外ありませんでした。

ゲストにお金の掛けない

料理はとても安っぽいもので、フリードリンクになっていたけれど、飲み物はビールとウーロン茶しかありませんでした。それなのに、新郎新婦はは3回も高そうなドレスやタキシードにお色直しして、完全にゲストより自分たちのためだけにお金をかけている結婚式だったのは、もう少しゲストのことを考えろよとドン引きしてしまいました。

両親が勝手に決めた結婚式

私は結婚式場で働いていました。ある日の披露宴で招待客があれ?法事かな?と思うくらいの高齢者ばかりで若い人がいないことがありました。余興が日本舞踊や歌など発表会が延々と続いていました。主役の二人は食事をただ食べていました。その方々の担当さんによると本人たちは式をあげる気がないのに両親が勝手に決めた結婚式だったようです。いくら挙げて欲しいからってそれはないんじゃないのと新郎新婦の苦笑いを見て可哀想だなと思いました。

入場曲がプロレスの曲

新郎新婦の登場曲が、アントニオ猪木の入場曲でした。完全に新郎の趣味(プロレス)です。新婦の両親や親戚は困惑した様子でした。2次会などの仲間内のパーティーならOKでしょうが、披露宴ではやり過ぎで配慮に欠けていると感じました。全体的にみても、新郎による新郎のための披露宴のような感じで、新婦に同情してしまいました。

そもそも招待されていない同伴者

私の友人は出来婚だったので急いで披露宴を挙げる事になり、私と数人で新婦の友人として参加しました。新郎側も友人を呼んでいたそうですが、何人かが当日に招待もされて居ない彼女を同伴させて受付で揉めていました。彼女達もミニ丈のパーティードレスに生足ミュールにファーティーペット、盛り巻きのダウンヘアにコサージュと派手すぎのラメを髪にキラキラとさせてて。常識外れも良い所で凄く不快な気持になりました。新郎もベロンベロンに酔っぱらって親戚スピーチ中に嘔吐している姿を見た時は「あんな人と結婚して大丈夫だろうか?」と友人が心配になりました。未だに思いだしてもご祝儀を返して欲しいくらいドン引きした披露宴で不快極まりないです。

新郎新婦をマイナスイメージに

私が披露宴でドン引きしたエピソードは友人代表の挨拶での事です。実は、新郎新婦の出会いのキッカケはナンパだったのですが、なんと代表で挨拶する新郎の友人が空気を読まずその事を喋ってしまったのです。 新郎側の友人らは笑って聞いてたのですが、親族のテーブルを見ると明らかにピリッとした空気感でヒヤヒヤしました。

新婦のお父さんへの本音

新郎、新婦ともに知り合いで結婚式に出ていたのですが、新婦と新婦のお父さんの仲が元々悪いと聞いていました。両親への手紙を新婦が読む時に、通常だと感動するような話しになることが多いですが、お父さん批判が始まり「あなたの子供でなければもっと幸せな生活が送れました」などを言っており、場の空気は冷め切っておりドン引きしました。

モラルを疑う品のない行為

その結婚披露宴のテーブルには中華料理店によくある回転テーブルがついていたのですが、新郎か新婦かどちらかの後輩たちのテーブルで、余興のつもりなのかその回転テーブルの上に男性が下着一枚で乗って回転する、というのを見ました。新郎新婦は大爆笑でしたが私も含め周囲のテーブルは完全に引いていました。さすがにテーブルに乗るという行為はどうかと思いますね。

海パンでAKB

新郎の友人達10人位が余興で躍りを披露しました。それはいいのですが目立つためなのか海水パンツ1枚になって躍りを始めて会場がドン引きしました。踊りの曲はAKBで、ミスが全くなく完璧だったためかなりの練習をしたんだなぁと感心しましたが、やっぱり制服ではなく海パン、しかも細身の男性ばかりでしたので気持ち悪かったです。今思い出しただけでもゾッとします。

新婦が元・暴走族の総長

新郎新婦の思い出ビデオが流れたのですが、新婦の方が若かりし頃レディースの総長で、ド派手な服にすごい目つきでやんちゃなことをしていたエピソードが次々と流れました。新郎新婦やお友達のみなさんは爆笑してましたが、新郎側のご両親や親戚のみなさんが、新婦の友人席をチラチラと見て納得していたり唖然としている様子を見て、何も知らされてなかったんだな、これシャレにならんやろ~??とドン引きしました。

余興は「ある」2人の世界へ

友達の結婚式の出来事です。普段は比較的友達から余興を頼まれてましたが、頼まれなかったので、「あー他の友達に頼んだのね」と思っていたのですが、新郎新婦自ら余興をしてました。その内容は、私達夫婦が宇宙の平和を守るわよ!というような内容で新郎新婦二人して宇宙戦隊のような服に着替え出てきた事です。訳のわからない設定に誰もついていけず、皆様ドン引き。そんな空気も気にせず新郎新婦は楽しそうに宇宙戦隊をやってました。完全に二人の世界でした

未来の関係性が見える挙式

新郎の母親が何故か最初から最後まで泣いていしてました。「○○ちゃん、やっぱり結婚は止めようよ」とずっと言っていました。旦那さんも奥様の顔色をチラチラ伺ってばかりで尻に敷かれているというよりも奴隷。そして新婦の冷め切った顔が恐ろしかったです。母親は嬉しいのではなく悲しくてガチで泣いていると気づいたとき、気の毒でドン引きしてしまいました。


酔い過ぎ

夫の大学の部活の後輩が何故か?余興でビールジョッキでのアルコール一気飲みというのを披露したんです。一杯目を飲み前から既にほろ酔い加減な感じで怪しい感じではあったのです。案の定、一杯目を一気する際にかなり口からこぼれ、スーツにビチャビチャ掛かりながらも飲み干したわけですが、続けて数杯一気飲みをするものだから酔っ払ってしまったようで・・・・。途中で具合悪くなってしまうは、来賓の方に絡むはで、いったいこの人は何をしに来たんだろう?という感じでした。


母と息子がキス

私の子どもは三姉妹で一番上の長女で我が家では始めての結婚式。嬉しいのやら悲しいのやらドキドキで緊張しました。一方、婿側は、離婚され母親(スナック経営)と弟の三人家族。招待客も男友達ばかりでした。その友人たちは式の最中ガムをクチャクチャ噛んだりと自由。サプライズなのか何なのか突然『おかんとkiss 』と婿と母にコール。何とかせずにスルーかと思いきや、今度は男友達と母親がkiss ・・・。我が家の家族や親戚、娘の招待客は唖然でした。とても恥ずかしい思い出です。



1 個のコメント

  • 50台男性
    先日長女の結婚式でピアノ演奏をしました。
    私は長くピアノをやっていて結婚式でのピアノ演奏は長女が幼いころから約束でした。
    私のピアノ演奏が始まると一部の無頼漢達が体育会系のノリで手拍子やら掛け声やらを始めました。
    こんな状態でまともにピアノ弾けるわけありません
    一生一度の晴れ舞台がぶち壊されました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です