古い携帯電話を処分する時どうしたらいいか?



古い携帯電話を処分する時にどうしたらいいかお困りではありませんか?

古い携帯電話の処分は粗大ゴミに出すのも1つの手ですが、できれば資源をリサイクルできる専門の業者に回収してもらいましょう。専門の業者とはどこなのかというと各携帯電話のドコモやauやソフトバンクショップのことです。

今回は古い携帯電話を処分するための9つのポイントをご紹介します。

どういった流れで受付してもらえるのか?

携帯ショップに入店した際、用件を聞かれると思いますが「携帯電話の処分をお願いします」と伝えましょう。

すぐに帰れない。きちんとした手続きが必要

「処分をお願いします」と言って携帯電話を袋に入れたまま渡し「はい、処分ですねはい、頂戴します」といって数秒で受付が終わるというわけではなくきちんとした処分の手続きが必要です。

携帯電話を処分する前に準備しておきたいこと

携帯電話の本体内にSDメモリーカードやSIMカードが挿入されたままになっていませんか?

携帯ショップではSDメモリーカードの処分ができないため必ず持って帰りましょう。また携帯電話にプリクラや住所や名前など個人情報が記載されている元に戻しておきましょう。ラインストーンは個人情報でないためそのまま付いていても問題ないそうです。

処分するための費用はかかるのか?

携帯電話の処分には費用はかかりません。

何台まで可能であるか?

ドコモショップへ処分をお願いしにいちど伺ったことがありますが一度に10台お願いしても受付してくれました特に上限はないそうです。

他社の古い携帯電話でも処分してもらえるのか?

他社の携帯電話も処分が可能か聞いてみたところ製造番号が確認できるものであれば可能であると回答をいただきました。

どのように処分されるのか?

持ち込んで処分する携帯電話は専用の工具を使って電源が入らないように穴を空けるそうです。穴を開けた本体はさらにまた別の専門の機関に送り処分されるそうです。

充電ケーブルも処分できるのか?

できます。充電ケーブル以外にも充電台も処分受付してくれました。

念のため知っておきたいこと

古い携帯電話を処分してしまうと資源回収になりとても良いことですが、

1つだけ知ってておきたいことがあります。それは何かといいますと、もしあなたが今お使いの携帯電話やスマートフォンが出水没や破損等で電源が一切入らなくなってしまったうえに、 電話帳や写真などの大切なデータをバックアップを取っていなかった場合は、全データを取り戻すことができないためバックアップ用として1台だけ残しておくのも1つの手です。

ただバックアップ用に残しておいたからといって、数年後にもう一度見たらデータが残っているという保証はありません。携帯電話も機械ですので数年放ったらかしにしているとデータが消えていても不思議ではありません。あまり期待しないけどもしものときのバックアップ用として置いておくのも良いでしょう。



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