はじめての婚活パーティー どんな人が集まるの?まる分かりガイド



「この人良いかも?」どんな出会いでも最初の3秒で決着していませんか?圧倒的スピーディーに気になる男性を探すなら婚活パーティーがオススメ!

様々な出会い方がある中で、出会うまでのスピード、コストパフォーマンスが抜群に良いのが婚活パーティーです。

仕切りのある席に着座し、11で会話するスタイルの婚活パーティーがいま話題です。

婚活パーティーをきっかけに多くのカップルが成立し、安心できるパートナーと幸せの一歩を踏み出しています!

今回は合コンと婚活パーティーを比較しながら、婚活パーティーの優れている所や、困ったときの対処法もご紹介していきます。

結局の所、どんな出会いであれ第一印象で決まる

人は3秒で相手への印象が決まりまると言われていますが、女性であれば相手男性をチラッと見て、生理的に受け付けれないとか、興味がない、タイプでない、はすぐに判別されますよね?

例えば、楽しみにしていた週末の合コンでも、集まった男性を一目見た瞬間に「今日の合コンは無いわぁ~・・・」なんてことありますよね?メイクもファッションも(念のため下着も)バッチリ準備してきたにも関わらず、合コン開始早々にしてガッカリ。「もういいや!よし!今日はパァーッと飲んで楽しんじゃお!ストレス解消するぞー!」と開き直るときもありますよね?結局のところ、出会いはどうあれ第一印象で大きく決まっていませんか。

気になる人との会話は一瞬!つまらない人とは重い空気に

「婚活パーティー」とだけ聞くとテレビの影響なのか、立食パーティーのスタイルやバラエティ番組のようなノリをイメージしそうですが、実際の婚活パーティーは11の着座で会話しマジメに進んでいきます。

1組だいたい3分程度の時間で会話し、主催者が「はい終了です!次の席へ移動をお願いします!」と促し男性が次の女性の席へ移動していきます。

トントン拍子で男性が入れ替わっていきますので人によっては「ジェットコースター」「回転寿司」と例えられています。本当に次から次へ人がグルグル回っていきます。だいたい2周回り、同じ人と2回ほどお話ができます。

どんな人が集まるのか?

婚活パーティーに集まる方に出会いの状況を聞いたところ、男女共に、主に職場は同性ばかりに偏っていたり、取引先やお客さんとの交際は立場上禁止されていたり、そもそも同年代との関わりがなかったり。あるいは仲の良い友達とは勤務時間や休日が違い、そもそも合コンの日程が組めないなどの理由があったりでした。

しかし、残念ながら婚活パーティーの参加者の半数は微妙です・・・イケてない人が多いのが事実です。これは婚活パーティーに限らずですがどんな出会いにしてもだいたいは微妙な人はいますよね?

なので婚活パーティーでは、10人男性がいたら気になる人は23人にほどに絞られ、ライバルとの争奪戦になります。

ただ、裏を返せば、その23人の魅力ある男性との出会いは、どんな出会いよりも圧倒的にスピーディーとも言えます!

ここから合コンと比較して詳しく解説していきます。

婚活パーティーの良いところを合コンと比較してみよう

出会いの機会があまりない方が集まる婚活パーティーですが、婚活パーティーならではのメリットもたくさんあります。

まずは普段の日常と違い、彼女がいるかいないか探ったり聞き出すスキルが不要ですね。また目的もタイミングも同じなので必然的に恋愛を意識し合えます。

なんといっても婚活パーティーの最大のメリットはスピーディーさです。

合コンだと開催までに全員の日程や時間を調整する必要がありますよね。しかも当日欠員が出て人数調整のため恋人ありの人を仕方なく連れてきて微妙な雰囲気になったりなんてこともありますよね。婚活パーティーだとそういった日程を決めるまでの煩わしさがなく、ほぼ毎日開催されていて1時間~1時間30分程度で終わるので「今日はお仕事も早く終わったし、寄ってみよーっと!」とそんなカジュアルに寄り道感覚で出会うことができます。

また合コンだと、幹事を経験したことのある方はご存知かと思いますが、場を仕切ったり周りをフォローしたりで大変ですよね。自分はお目当の人にあまりアプローチできず損な役回りだなぁ、、、なんて気を遣うこともありますが、婚活パーティーでは気になる相手にしっかりアプローチすることができます。しかも1人に絞らず、複数人同時にアプローチできるのです。周りに遠慮がいならいなんて合コンではあり得ないことですよね。

また、合コンだとその場のノリで興味が無い人と連絡先の交換せざるを得ないシーンもあると思いますが、婚活パーティーでは基本的にマッチングしない限りは連絡先を交換する必要がありません。興味がない人から後日しつこくLINEやメールが送られてくることがなく無駄なストレスになりません。

出会いはある、しかし選ばれる必要がある

婚活パーティーでお互いに惹かれてマッチングしたとしても、結局、恋愛そのものを進めていくのは本人たち次第なので、コミュニケーションスキルが必要です。

あなたとあなたは相性が良いだろうと主催者側がマッチングしてくれる仕組みではなく、相手に好印象を与え相手から選ばれる必要があります。

婚活パーティーはあくまで出会いの場を提供していただけるだけ。お互いに受身だと何も発展しませんし、曖昧な関係のままになってしまうためコミュニケーションスキルは必要です。

婚活パーティーのデメリットというよりも、恋愛そのものでコミュニケーションは必要ですね。

婚活パーティーに参加するには?マッチングまでの流れ

1.開催日を確認

婚活パーティーは全国各地で開催されています。地方では開催されていないこともあります。

【婚活パーティー+あなたの住んでいる地域名】で検索してみてもいいですが、カップリング率と満足度の高い婚活パーティはこちらです。開催日を早速確認してみましょう。

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2.服装

続いて服装です。婚活パーティーの服装は清潔感を心がけましょう。

男性から良い印象を持たれるには清潔感が良いでしょう。カジュアルな服装、仕事帰りのスーツなど普段通りでも良いですが、男性ウケとTPOから考えてキレイ系〜やや控えめなパーティドレスが無難です。

3.いざ、婚活パーティー会場へ プロフィールカードを記入しよう

婚活パーティ会場へ到着すると、参加者の出席確認があります。そして自己紹介用のプロフィールカードがもらえますのでパーティが始まるまでに書き終えておきましょう。

記入する内容は、開催される会場によりますが、自分の名前、年齢、血液型、好きなテレビ・映画、好きなタイプ、趣味・得意なこと、一人暮らしor実家暮らし、料理するしない、職業、年収、休日の過ごし方、お酒飲む飲まないetc…などなどです。書ける範囲内で書いていきましょう。開催時間の1520分前までには会場へ入った方が良いですね。

4.パーティーの進行上のルールを聞きましょう 

パーティーの開催時間になると、主催者さんからのパーティーの進行とルールの案内があります。

席に着いたらプロフィールカードを相手と交換してお話しくださいとか、3分ごとに男性が席を移動しますとか、一巡したら気になっている方の番号を書いてくださいなどの案内があります。主催されているパーティーによって独自のルールもあるのでしっかり流れを把握しましょう。

5.パーティーが始まったら男性の特徴をメモに残しておこう

参加している男性も様々です。会話を紳士的にリードしてくれる方、面白い話をして爆笑してしまいそうになったり、挨拶したあと緊張で終始無言で沈黙、プロフィールカードに積極的な人がタイプと書いたらガツガツおかしな行動をしてくる方などもいます(笑)短い時間で10人以上と話をするのでよっぽど印象にないと忘れてしまいます。相手の特徴や会話した内容はメモに残しておきましょう。

6.マッチングの結果発表

いよいよ、マッチングの時間です。気になる人の番号を記入するカードが貰えますので気になる人にチェックしていきます。だいたいの婚活パーティーは3人まで気になる人にチェックを入れられます。そして主催者にその気になる人のカードを渡して集計後、ドキドキしながら「AさんとBさんおめでとうございます!」「CさんとDさんおめでとうございます!」と次々マッチングが発表されます。

7.カップルになったら

残念ながらカップル成立がなかった場合は速やかに退場になります。

晴れてカップルが成立した場合は、「選んでくれてありがとうございます」などの気になる男性を前にドキドキしながら連絡先の交換などをします。ここから先は、2人の時間なので、場所を場所を変え、居酒屋でもう少し話したり、また後日会いましょうとデートの約束したりも自由です。お互いに意識し合っているので会話も弾みますよ。意識している相手との時間はすごく早いので帰りの電車に乗れなかった、なんてことにならないよう注意してください(^^)

知っておきたい予備知識14

1.婚活パーティーにはテーマがあり、20代限定、30代限定、40代限定、バツイチ限定、公務員・上場企業限定、結婚前向き、などがあり、ある程度重視したいポイントを狙うことができます。

2.婚活パーティーは1人参加が基本です。1人だと心細いから・・・と友達を連れていくと、わざわざライバルを増やすことになりかねません。もし友達と行くなら、好きな男性のタイプが全く違う人を誘いましょう。

3.参加費は女性が20003000円が平均的です。男性は40008000円と割高です。

4.平日、土日とで出会いやすい職業もあります。

◉平日・・・アパレル、飲食、旅行業界、営業(不動産・車)、看護士、介護、警備、運送、小売業、美容師、塾、販売関係など。

◉土日・・・公務員、営業、事務、経理、物流、設計、研究、インターネット、IT、出版、広告など。

◉曜日問わず・・・教育、看護士・薬剤師・病院関係、施工、建設、工事関係、トラック運転手、夜勤職、定時に終わるお仕事など。

平日は比較的コミュニケーションが得意な方の参加が多いですね。恋愛に発展しやすいでしょう。

5.早ければ3~5回目ほどで素敵な男性と出会えるでしょう。じっくり焦らなくても~10回ほどなら良い出会いも期待できます(^^)

それでもダメなら見た目やコミュニケーションスキル、相手の話を傾聴することからを見直しましょう。

6.その場でデートのアポを取ったり、絶対に私を選んでくださいね!と必死だと引かれてしまうこともあります。重いですよね。

もし気になる男性とマッチングしたかったら「良かったら気になる人の1人に入れて貰えませんか?」とソフトにプチ告白しておくと良いでしょう。

7.あまりにも個性が感じられなかったり無記入のプロフィールカードは相手男性を困らせてしまいます。なるべくしっかり書きましょう。ツッコミされそうなネタを仕込んで置くと笑って話しやすかったりもしますよ。

8.プロフィールカード欄にある好きなタイプは「安心感のある人」と書いておくのが無難です。理想高いとか思われませんし、相手も背伸びしておかしな行動もしてきませんしベストです。

9.年収や貯金はいくらか?子どもは好きか?酒タバコギャンブルしないか?などどこかの雑誌で読んだかのようなスペックしか気にしていない質問攻めは男性に引かれてしまいます。

カップルになっていないうちは、お互いに何も知らない赤の他人なので、馬鹿正直に答える人も少ないでしょう。

10.カップルが成立して、この人は違うなぁ・・・と思うこともあるでしょう。しかし、「ごめんなさい」と断るのも心が痛みますよね?

そんな時は、相手男性からデートのお誘いがあった時は「LINEの返事を遅らせる」「忙しい」と言った対応をするのがベストです。角が立たず、相手も大人なので察してくれるはずです。

それでも度々LINEが来ることもありますが既読スルーでもいいでしょう。婚活パーティーは次の出会いもすぐにできるので男性も身を引いてくれるのも早いです。(もちろん、ないがしろにすると怒りを買ってしまいます。最低限のお礼や感謝はしましょう。)

11.男女の結婚のイメージに温度差がある

婚活パーティーとはいえ、結婚へ前向きでも慎重な男性が多いです。男性が描いている結婚のイメージは、尻に敷かれる、遊べなくなる等ネガテイブイメージを持たれている方が多く、女性と違い結婚したら幸せになれるというイメージをほとんど持っていません。なので結婚にはとても慎重な方が多いのです。また、今度は逆に女性が結婚したい動機が「楽がしたい」とか「目的がなく、ただ結婚したい!」という自分都合の動機では、男性に面倒くさがれ引かれてしまいます。

12.お酒が苦手だからという理由で、今まで合コンの参加自体を見送ってきた方にもオススメです。

13.ほとんど毎日参加している常連男性がいる

14.モテるために嘘をつく人がいる

まとめ

結局は、どんな出会い方であれ第一印象で好みのタイプかどうかを判断していませんか?

「今日はお仕事も早く終わったし、寄ってみよーっと!」そんな身近に出会いの場を提供してくれる婚活パーティー会社には感謝ですね。

圧倒的スピーディーに気になる男性を探すなら婚活パーティーです!

また、男性に、ドキドキを求めるよりも安心感を優先にし、あなたもコンプレックスもあるでしょう。理想を求めるよりも多少の欠点も許し合える関係を目指すと幸せは近づいて来ますよ(^^)

婚活パーティーについて、こんなときどうすれば良いか?など相談したいことがあれが、下のコメント欄からご相談ください(^_^)



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