ストーカーに遭いやすい人の特徴と対策



 

ストーカーばかりに焦点が当てられ、女性は100%被害者であるという偏った記事を多く見かけますが、予防や対策をしていない女性側にも非がある場合も多いです。
そこで今回は、ストーカー行為に及ぶ男性の心理も踏まえ、ストーカーに遭いやすい人の特徴と対策をまとめてみました。
当然ながらストーカーの方を擁護する内容ではありませんが、ストーカーされる原因は自分にもあるのかも?という中立的な立場でご覧ください。

元彼をツンデレ中毒にしてしまった

実は、性格がツンデレの方が最もストーカーされやすいです。
普段はツンツンしているけど、好きになった相手にはデレデレ。そんなツンデレな方と付き合っていた元彼がストーカーになりやすいです。どういうことかというと、例えば、普段ツンツンしている方は、気分によって彼と連絡を取らなかったり、本気ではないけれども寂しくて、かまって欲しいいことを理由に別れ話をほのめかすことがありますよね。そして優しくされたらデレデレ。ツンデレに慣れている彼にとっては、ツンツンしていることも別れ話も慣れているのですが、実は本当に別れてしまったあとからが大変です。なんと、別れてそれで終わりというわけではなく、元彼が他の女性を探したとしてもツンデレのギャップによる威力は凄まじく、普通の女性には物足りなさを感じてしまうのです。これは、宝くじやギャンブルの性質にも似ていて、限りなく上手くいく確率が低いにも関わらず、「もしかしたら・・・もしかする?」というところに可能性を掛けたくなるのです。なので、「やめて、来ないで、近寄らないで、諦めて、警察に言うよ」など言っても通用しないどころか逆効果になることだってあります。どんなにツンツンされてもデレを求めてしまうんですね。思い出は美化されると言いますが、ツンデレの場合はより強力にデレが美化されています。そのギャップを求めてしまうのです。ツンデレの方は中毒性があるので要注意です。

納得できない!一方的に別れる、一方的に連絡を取らなくなる、理由を言わない

一方的に別れる、一方的に連絡を取らなくなる、理由を言わない。これは相手に対して失礼極まりないことです。一方的に別れる、一方的に連絡を取らなくなる、理由を言わない、と言うのは人間関係をないがしろにしているので許されることではありません。相手はヨリを戻す、戻さないの話ではなく、納得できない、理由を知りたい、に目的が変わっていて腹を立てています。当然ながら話し合いを求めます。
もし、二股による人間関係のトラブルなど100%自分に非があり、怒られる、責められるなど怖くなっても、どんな理由であれ、それでも話し合いにも応じない場合は、周りの目を気にすることなく、怒鳴り散らす、脅迫などさらにエスカレートする恐れがあります。別れるときは、中途半端なことをしてエスカレートしないよう、お互いに冷静に早い段階で話し合い納得した形で別れましょう。

恋愛初心者あるある「本気さ・君を守る」など一方的な恋愛感情による勘違い

「俺は君に本気なんだ!」「いつまでも君を守りたい!」と言うセリフをどこかで聞いたことがあると思います。
恋愛をするまでは、第一印象や会話の内容、付き合うとどんな未来が待っているかなど思い描くプロセスを経て恋愛へと発展するのが一般的ですが、その恋をするまでのプロセスよりも、相手に本気さが伝われば自分のことを好きになる!が先にきてて勘違いしてらっしゃる恋愛初心者の男性がいます。
・他の誰よりも君のことが好きだ!俺はこれだけ本気なんだ!俺の気持ちが通じないわけがない!
・自分は浮気もしないし一途だ。断ろうとするのは、俺が本気なのか試しているのでは??キミは何か勘違いしている!
・どんな障害も愛があれば乗り越えられる!どんな障害があってもキミを守り抜く!
一見カッコイイのですが、冷静に、客観的に見てみると、恋愛までのプロセスがないものは、ただの一方的な気持ちの押し付けです。そしてその勘違いも悪い意味で前向きです。この一方的な気持ちの押し付けにドン引きされている方も多いのではないでしょうか?
このように一方的な気持ちの押し付けがよくくる場合は、恋愛は、あなたの一方的な気持ちだけではできないものんだよ、とストレートに言って気づいてもらいましょう。

上から目線だと思われないよう、逆恨みに気をつける

もし、男性につきまとわれ、拒絶したい場合はこれまた中途半端に対応しないよう注意が必要です。
ごめんなさいと女性が謝りすぎると、非があるのは俺のほうだといってまだ望みがあるように勘違いさせてしまう可能性もありますし、他に良い人を見つけてくださいとか、あなたならきっと良い人が見つかるよ。など相手をフォローするのも上から目線だと思われNGです。他に好きな人ができたと言って諦めてもらうNGです。(嘘でもNGです)自分だけ幸せになりやがって、と逆恨みされます。悪いヤツから守ろうと近寄る相手全てに威嚇、あいつさえいなくなれば付き合える、とエスカレートしていきます。
無視をするのが1番と思われるかもしれませんが伝わっていないと思って、もっと連絡が来ます。
・・・
どれも男性を断って距離を置くような内容ですが、多くの男性はプライドがあり、突っぱねられるとプライドを傷つけられ逆上する場合があります。
そこで男性のプライド傷つずに距離を置く方法がありますそれは「あなたは友達の一人である」ということを明確にすることです。
取り返しのつかないくらいエスカレートしていない限りは、ほどほどの距離感を置けるので最も安全な対処方法です。

甘く見てはいけないSNS、LINE、twitter、Eメールでの不注意によるストーカー

 SNS、LINE、twitterなどインターネットサービスを介してストーカーされることもあります。
ストーカーされる理由としては、一方的な恋愛感情もありますが、それ以外にゲーム感覚というのもあります。
ゲーム感覚とはどういうことかというと、例えば、新しく覚えた知識を使って誰かにイタズラしてみたい、どんな反応をするのか困った様子を見てみたいなどの好奇心です。実際に被害にあったゾッとする話を3つご紹介します。

背景写真から生活圏を特定できる

まず1つめは多くの方が特に問題はないという範囲でSNSで写真を掲載されますよね?その写真にある景色の写真から生活圏をたどり住んでいる地域を特定されることがあります。

写真に記録されている位置情報からの特定

今度は逆に、ほとんどの方が知りませんが、カメラで撮影した写真にはexifという撮影した場所、位置情報が書き込まれています。この位置情報を元に住所を特定されてます。
ただし一般的な有名SNSや、twitterなどのアプリに掲載する写真は、基本的には位置情報は親切なことに削除され皆さん安心して使えていますが、直接のEメールで写真を添付する場合は、このexifという位置情報は削除されていません。例えば、会ったこともない人から、「最近LINEの調子が悪いからEメールで写真を交換しようよー」と提案され、何でもない写真を送っても位置情報はそのまま記録されているため、最悪その写真から住所が特定されてしまです。ゾッとしますね。

不用意にURLをクリック

見てもらいたいものがあるといって、知らない人からURLを送られて来て、そのURLから住所を特定される場合があります。インターネットは、IPアドレスといって、どの地域からどのページへアクセスしたのかわかるようになっています。それだけでなく、スマホでアクセスしたのか、パソコンからアクセスしたのか、使っている機種はiPhoneなのか、といった情報も入手することが可能です。そこで不用意にURLをクリックすると住所が特定されてしまいます。知らない人から送られて来たURLには不用意にクリックしないよう気をつけましょう。
インターネットを甘く見てはいけません。「インターネットは非現実世界だ」という認識がある方は間違っています。普段はしないようなことを、インターネットならやってもいいかな・・・分からないだろうというのは間違っています。インターネットもリアルも何ら変わりません。

警察、探偵、民間ボディガードに頼る

テレビドラマの影響が強いのですが、警察は困っているからといってストーカーからいつでも守ってくれるわけではありません。ドラマでは、人情味あふれた熱い方が、車の中で張り込みしたり、何日も被害者の様子を伺いに自宅に来たりという展開ですが、実際は証拠がなければそもそも警察は動けないのです。被害を受けた日時、場所、目撃者など細かい記録、相手の具体な言葉や写真による記録が必要です。その上で警察に相談に行きましょう。証拠などが十分でない場合は探偵に依頼したり、傷害をほのめかす脅迫がくるなら民間ボディガードへ依頼しましょう。

まとめ

ストーカーに遭いやすい人の特徴と対策いかがでしたか?
要点をまとめると、ストーカーは自分にも原因があるのかもしれないということ。そして性格がツンデレの場合はストーカー化しやすく断っても断っても逆効果になりやすいこと。一方的に別れたり、一方的に連絡を取らないくなったり、理由を言わないなど中途半端な別れ方は相手が納得できず怒らせてしまうこと。恋愛初心者は一方的な想いを伝えても恋愛に発展しないことに気づいてもらうこと。男性のプライドを傷つけない為に上から目線にならないよう逆恨みに気をつける。距離の置き方は「友達」がベター。インターネットを甘く見てはいけない。警察はいつでも守ってくれる便利屋ではないこと。をお伝えしました。
最も適切なのはストーカー化する前に、「あなたは友達の一人である」ということを明確にすることです。相手も良い意味で諦めがつきます。人間関係のトラブルは最も精神的に負担になります。少しでもトラブルが無くなると良いですね。



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