iPhone6電池の減りが急に早い時どうすればいいの?16の対処・解決方法



みんなあるあるiPhoneの電池の減りが急に早くなる
朝はiPhoneの目覚まし時計で起き、気になるニュースやSNS、LINEを出勤中や仕事の休憩中にチェック。仕事が終わって帰る頃には電池残量が40%くらいまで減り、家に帰る頃には電池残量が20%になっている・・・これが毎日続いていませんか?
iPhoneのみならず、どのスマートフォンも、電池の劣化が進むと電池50%を切ったり30%を切ったりすると減りが急に早くなっているようでしたら、電池の劣化が原因として考えられます。

サクサク動くiPhoneは好きだが、電池の減りだけがどうしても気になる。電池の減りだけが気になっていて新しいiPhoneに買い替えるのはもったいない。電池の減りが急に早い時はどうすればいいんだろう??と我慢して使われているあなたは是非、ご参考ください。iPhoneの電池の減りが急に早い時の解決方法を体験記でご紹介します。

 

画面の明るさを手動に切り替える、残量をパーセント表示に変更

iPhoneの電池の消耗を抑える定番のワザは、画面の明るさを低くすることです。
どのスマホもそうですが最も電池が消耗するのは画面の明るさです。電池の減りを節約する方法は、画面の明るさを低くすることが最も効果的です。
iPhoneの場合、購入した時、画面の明るさは自動で調整されるようになっていますが、この画面の明るさ調整を手動に切り替えてちょっと暗めのに設定に変更しておくことで電池の減りを節約することができます。また電池残量を%で表示するという設定で電池残量を把握しやすくすることもできます。

その他設定を変えてもあまり効果がない

iPhoneの画面の明るさを手動に切り替える方法以外にも電池の減りを抑える方法はありますが、あまり効果がありません。設定内にあるアクティビティで不要な所をOFFにしたり、GPSをOFFにしたりという設定がありますが、あまり変わりません。

大容量モバイルバッテリーを持ち歩く

iPhone6を使い始めて1年が経過する頃、そこまで気にはなりませんが若干早く無くなるような気がしました。またスマートフォンでは定番となっている便利アイテムの1つ、持ち運びのできる大容量モバイルバッテリー。コンビニでもネット通販で手頃な価格で手に入ります。旅行の時や緊急時などでもいつでも手軽にiPhoneを数回分フル充電することができるようになりました。しかし、モバイルバッテリーにもデメリットがあります。いつでも充電できる所が良い点ですが、重かったり、荷物がかさばったりというデメリットもあります。

車用の充電器でもサクッと充電ができるが・・・

モバイルバッテリーの他には車で充電する方法があります。車のシガーチャージャー電源を取り、充電する便利アイテムです。

なるべく使わないように我慢をする。しかし・・・

iPhoneの電池の対策は主に3つあり、1つ目が画面の明るさを手動で切り替えること、2つ目がモバイルバッテリーを持ち歩くこと、3つ目が車用の充電器を使って充電することです。しかしどれも物がかさばったり、デメリットがつきものです。ちょっとした買い物の時などモバイルバッテリーを持って出ない時もあるので、電池残量が50%を切るのを目安にiPhoneをなるべく使わない、という方法で対処している方も多いのではないでしょうか?他に電池の減りが早くなる時の解決方法は何があるでしょうか?

自宅に帰ったらまっさきに充電

仕事が終わって帰る頃には電池残量が40%くらいまで減り、家に帰る頃には電池残量が20%・・・そして家に帰るとすぐに充電開始。これが習慣になり始めますよね。

根本的な解決方法 Apple Store 直営店で電池交換ができることを知る

AppleCare+という、appleが提供されている保障サービスをご存知でしょうか?iPhoneが壊れたりなどトラブル時に使える保証サービスで、Apple Store 直営店か Apple 正規サービスプロバイダ受付ができます。そのAppleCare+では、電池交換も無償でできるとApple公式サイトに情報が載っていたのでお店に相談にいくことにしました。

保証期間や加入の有無を調べる

AppleCare+の保証期間は2年間です。iPhoneを購入して2年以内であるというのは把握していましたが、AppleCare+に加入しているかどうか確認が必要えす。ドコモやソフトバンクやau、各キャリアのオススメのiPhone保証サービスに入っている場合はappcare+に加入していないこと場合があります。
加入の有無はApple公式サイトで確認できます。AppleCare+保証期間外の場合、有償で7800円(税別)で電池を交換できます。

https://checkcoverage.apple.com/jp/ja/

Appleの電池無償交換には基準があり、そして厳しい

お店に行って知りましたが「電池の減りが早いので電池交換して欲しいです!」とお願いしてもそれだけで無償交換はしてくれません。無償交換するためには基準があり、アップルストア店頭スタッフさんに電池性能診断をしてもらい電池性能(電池の劣化具合)が80%以下であると診断された場合に限りiPhoneの電池を無償交換してくれるようです。そして残念なことに私のiPhoneを電池性能診断をしていただきましたが、電池性能が80%を切っておらず、iPhone電池を無償交換できませんでした・・・。(電池残量が30%以下になると数分操作しただけで電池があっという間に10%以下になるというのに・・・)交換の基準はなかなか厳しいようです。

電池性能診断はアプリでチェックできる

iPhone 電池持ちが悪い

 

Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダまで行き、順番待ちして電池性能をする・・・行く時間も順番を待つ時間ももったいないですよね。そこで、お店へ行くことなく、電池性能がをチェックできるアプリがあったのでご紹介します。Apple純正アプリではありませんが、電池性能の目安としてはとても参考になるアプリなので診断してみてください。

バッテリー・ライフ

 

しかし忙しくてお店に行けず、保証期間が切れる

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診断アプリを使って、電池交換の基準である電池性能が80%を切ったであろうタイミングで、電池を無償交換ができるかお店へ行こうしました。
しかし、なかなかスケジュールに都合がつかずお店へ行けませんでした。配送修理というお店に行かなくても1週間預けて宅配で届けられるサービスもありましたが、配送修理サービスを使うと約1週間iPhoneが手元にないままとなり、代替機のレンタルもなさそうでしたのであきらめることに。集荷に来てくれるようですが渡す時間もなく、私のiPhone6は残念ながら2年の保証期間が切れました。

自分でバッテリー交換をする PSEマーク付きで安心

Appleの保証も切れたので、このまま我慢しながら使う方向も考えましたが、Amazonで以前から気になっていた社外バッテリーと交換する方法をとることにしました。
バッテリーを販売している業者さんもたくさんありましたが、中でもAmazonレビューで商品評価が高く、安全性のあるPSEマークの付いているバッテリーに決定しました。別途専用の工具も併せて購入がオススメです。

最悪を想定して、必ずデータはバックアップする

iPhoneの電池交換ですが、Appleストアで無償交換ができるなら保障期間内に交換してもらうのがベストですが、保証期間外だと7800円(税別)ですね。これを自分で電池交換してしまえば、工具を合わせても3000円程度で済みます。あとは電池を交換する際、iPhoneのデータが消えることがあるので大切なデータはパソコンのiTuneや、iPhoneに直接指してバックアップを取る外部メモリに保存しておきましょう。外部メモリはiXpandが使いやすいです。

誰でもカンタンに電池を交換できる方法はこちら

あっという間に電池交換ができました。Youtubeを見ながら10分で完了。
慣れたら3分でできそうなくらい誰でもカンタンにできます。

 

帰宅したら充電をするという習慣がなくなり 落ち着かない(笑)

iPhoneの電池の減りによるストレスは電池を交換することで解消されました。日頃と同じ使い方にも関わらず、いつもなら電池残量40%だったのに対して、なんと70%以上キープしているのです。そしていつもなら帰宅してすぐに充電していましたが、70%以上あるので充電する必要が無くなりました。むしろ2日持ちそうな勢いで嬉しいですね。あなたもiPhoneへのストレスが無くなりますよ。

 

画面の明るさを自動調整に戻しました

iPhoneの電池の減りによるストレスが無くなりました。そして今まではiPhoneの電池の減りを節約するために、画面の明るさ調整を手動にしていましたが、自動調整に戻しました。仮にバッテリーがまた弱まっても、カンタンに交換ができるなら良いかなと思います。目にも優しいですしね。

新型が出る度になにかと話題になるiPhoneですが、新しいものを追い求める必要がないなら、電池の交換だけでいつまでも大切に使うこともできます。資源のムダ使いにもならず、賢く使い続けることができるのでiPhoneの電池の減りが急に早くなるなら是非、やってみてください。

 

 



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