戸建マイホームを買う前に知っておきたい住宅の種類のこと



​多くの方が結婚を機に、子育て環境も視野に入れて『戸建てマイホームが欲しい』と思われています。あなたも家族みんなが快適に過ごせるマイホームをイメージされていらっしゃいますか?そこで今回はだからこそ気になる戸建てマイホームの種類、そしてそのメリット・デメリットについてご案内していきます。

1.住む家の快適性と住居費は比例する

まず前提として、住居費の金額は条件が良いほど住宅費が高騰していきます。例えば部屋が多くて広く、デザイン性も高く、駅も近くて駐車場付き、さらに地域の治安が良いなど条件が良いほど住宅費が高騰します2000万円よりも3000万円の物件の方がより快適なのです。そして家(不動産)は、『売りたい人』と『買いたい人』の間で取引しています。たとえば物件を売りたいと思っている人がいても全く人気のない物件はいくら安くしても売れませんし、逆に、大人気の物件はやはりそれだけ買う価値があるため、価格が高くてもすぐに売り切れてしまうのです。

2.住宅の種類とは!?

家の建て方・買い方には、①注文住宅②企画規格住宅③分譲住宅などあります。それぞれどんな特徴なのか、メリット・デメリットをお伝えします。

①注文住宅

間取り・仕様、内装など好みのテイストで設計士に提案することができるため、フルオーダーで自分のこだわりを実現することができます。例えば、家の中に自分の趣味のバイクを飾りたいとか、家で料理教室を開きたいとか、円形の家を建てたいとか、そんな方にはオススメかもしれません。経験豊富で優秀な設計士さんからの細かなアドバイスや相談もできるので、自由度が高いです。その分、建物本体(デザイン料)もかかるので、値段は一番高くつきます。

②企画・規格住宅

間取りプランや仕様がパッケージ・型になっているセミオーダータイプなのが企画・規格住宅です。20種類のプランから選ぶため自由度は低めですが、後期や打ち合わせ回数が短縮化されることにより、注文住宅よりも手ごろな値段で家を建てることができます。企画住宅を売るハウスメーカーには、カリフォルニアスタイル、スキップフロア住宅、箱型モダンデザインなど、特色ある住宅もあるので、自分の希望に沿う家と出会えれば大きくコストを抑え建築できます。

③建売・分譲住宅

土地の造成が済んでいて、家が建った状態を、見たまま・そのままを購入できます。快適に過ごせる使いやすい間取り・仕様となっており、特にファミリー層がピッタリの造りが多いです。気に入ればすぐに住むことができます。建売・分譲住宅は業者が自ら土地を仕入れ、建物は住宅会社で決まった仕様の部材をまとめて仕入れて、規格化されているため、建築コストは大変抑えられています。そのため、立地(場所)・仕様・大きさなどコストパフォーマンスがとても良いです。但し、立地は抜群だけど…間取りが使いづらいなぁと思っても、自分の思い通りに変更ができないので十分に見極める必要はあります。

まとめ

いかがでしたか?家を建てる ひとつとっても、様々な購入方法があります。人生における1番の大きな買い物となるので、慎重に、そして素敵なマイホームを見つけてください♪

 



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